久々のお気に入りの一曲。
しかもこんな時間にw
Smith & Burrows
「Funny Looking Angels」同タイトル名のアルバムより
「Funny Looking Angels」は、
インディーズバンド、EditorsのヴォーカルTom Smithと
元RazorlightのドラマーAndy Burrowsが組んで制作したクリスマスアルバム。
収録曲には、ヤズーの「Only You」と
ブラックの「Wonderful Life」のカバー曲も入っています。
なんとなくキャッチーなメロディで耳に心地よい感じ。
アルバムは11/28リリース。
ここで、全曲聴けちゃったりなんかします。
Smith & Burrows 'Funny Looking Angels' album
ちょっと気になったのは、
この「Funny Looking Angels」という曲、
さびの部分がFoster The Peopleの「Pumped Up Kicks」にどことなく似てるような・・・まあ、どうでもいいことですがw
Foster The Peopleの「Pumped Up Kicks」
日付が替わってw今日のお気に入りは
Alex Clare
「Too Close」
The Lateness of the Hourに収録(デビューアルバム)
アレックス・クレアさんはロンドンのソングライター。
今年(2011)デビューしたばかりで
「Too Close」はセカンドシングル。
ジャンルとしてはソウルになります。
が、エレクトロニックなテイストの楽曲もあり、
アコースティックな楽曲もあり・・・
声がステキだし、これからが楽しみです。
アルバムは、クレアさんのサイトで全曲公開中です。
http://www.alexclare.com/music
最近、こういった全曲試聴可能のプロモートも有りなのかな。
soundcloud、myspace、facebook、twitterなどを
連動しているケースは多いような気がする。
こんな時間だけど今日のおきにいりの一曲はGomez「Whatever's On Your Mind」今年リリースされた同名のアルバムに収録。マーキュリー賞の受賞リストを眺めていて、これはいいなとw1998年に「Bring it on」で受賞している。どちらかというと、ヒットチャートを賑わすようなバンドではないんだけれどもメンバー5人のうち、3人はボーカル、4人がソングライターという職人が集まったようなバンド。楽曲もサイケデリックと実験的なブルース、インディーズ、オルタナティブ、ロック、フォークといろいろな物が折り混ざっていておもしろい。賞を取った時の「Get Myself Arrested」も好きなんだけれども今日は新しいところで^^
えー、日付はかわっているんですけどお気に入りの一曲。午後から半日、elbowを聴いていたのでその中から。「open arms」今年リリースされた「Build a Rocket Boys!」に収録。Absolute Radio UKで、現在人気の曲。elbowというバンド、イギリスではとても人気があるのにアメリカではおもしろいぐらい人気がない。あ、日本でも全く人気がないw。見た目に派手さが無いし、曲もポップじゃないからしかたないかな。じっくり聞くと、骨太だけど繊細な、いい曲が多いんだけどね~まあ、スカッとした感じじゃありません。wグズついた天気の日にぴったりです(゚∀゚)ゞでもね、今回のコールドプレイとエルボウの最新アルバム、どっちがいい?って聞かれたら、私はエルボウを薦めるwコールドプレイのファンの人、ごめんよ~(´。・д人)
今日のお気に入りの一曲は
The Farm
「All Together Now」Spartacusに収録
サッカーが好きな人は知っていると思うけど
2004年ワールドカップの時のイングランド応援ソング。
歌詞の内容は、1914年12月の戦争中に開かれたサッカーの試合のことを歌っ
ていて、まさしくワールドカップにふさわしい選曲。
欧州では歌詞の内容もあってか、人気があるらしく、ドイツワールドカップの時にも頻繁に流れていたとか。
このバンドもマンチェスタームーブメントのバンドなんだけど
あまりパッとせず、代表曲もこの曲ぐらい。
でも、サッカーファンの間では、ずっと忘れられることなく
覚えていてもらえるんだろうな。
動画は2004年のバージョン。
余談ですが「All Together Now」といえば、
The Beatlesの曲もありましたね~。
久々に今日のお気に入りの一曲。Depeche Mode「Home」Ultraに収録このバンド、結成は1980年なので、かなりの長寿。「Ultra」はアラン・ワイルダーの脱退、デヴィッド・ガーンの自殺未遂と、いろいろなことがあった後3人体制になって
からのアルバム。全体に重いし、暗いけど、このアルバムはかなりよかった。「Home」はその中でも明るい方の曲かなw「Useless」「Barrel of a Gun」もいいんですけどね^^キャリアが長いバンドは、その時代、時代で音楽の傾向が違うから聴いていると、その変化がおもしろいね。
えー、久々の今日のお気に入り。日付が変わっているので昨日になるけど起きたときから、何故かこの曲が頭の中をぐるぐるしてた。U2「Mysterious Ways」Achtung Babyに収録説明不用とは思いますけど90年代に入ってU2の楽曲が実験的なものに変化。改めてじっくり
聴いてみると、意外とバランスもいいしこれもやはりU2だなぁ~と再確認。それ以前に比べると押しの強いパワーはないけどそれぞれ、癖になる感じがじわじわw90年代の3アルバムをじっくり聴き直すかなぁ^^