2011年9月29日木曜日

フレディに似た人がいるバンド「DOWNHERE」

 今日のお気に入りの一曲は
+あべにゅ さんがポストしていた
フレディに似た人がいるバンド「DOWNHERE」の
ボーカリスト・マーク・マルテルが歌う
クイーンの「Somebody To Love」
要するに、フレディのカバーですw

口元、というか歯がよく似ていて
声もビブラートが似てたり。
本人が相当に意識しているのは間違いないですね。

そして、信心深いところも、
フレディと似ているのかもしれないです。

それもそのはず、
バンドのホームページからリンクされているwikiには
ジャンルが「Christian rock」と書かれています。



 「DOWNHERE」はアメリカで活動しているカナダ人のバンド。
日本語ページでの検索に引っかからないのは
まだ、あまり人気がないのかな?
と、思ったら、2001年デビュー。
リードボーカルはジェーソン・ジェルマンで
曲によって変わるようです。

マーク・マルテルがボーカルの曲
「How Many Kings」は
かなり、クイーンを意識した曲になってますね。

2011年9月28日水曜日

ギークっていう意味のスラング。Propellerheads

プロペラヘッドってソフトがあるけど
そのまま、ギークっていう意味のスラングになってんだ。
「頭のてっぺんにプロペラが付いた(子供用の)帽子の事で、変わり者だが凄い技術を持つエキスパート」
ってことらしい。

Propellerheadsの名前の由来もそういうことらしい。

そこで、今日のお気に入りの一曲は
ビッグ・ビートユニット
Propellerheadsの「Crash!」
ゆるいノリのPVがいい感じですw

マトリックスの「Spybreak!」
ロストインスペースの「Bang On!」
iPodのCMに使用された「Take California」
あたりが有名かな~
ゲームのGT2 に使われている「Big Dog」もそうですね。


2011年9月27日火曜日

ロキシー・ミュージックの代表曲

今日のお気に入りの一曲は
映画「エンジェル ウォーズ」のラストでカバー曲が流れる
ロキシー・ミュージックの代表曲
「More Than This」
映画に直接関係ないですw

「エンジェル ウォーズ」(原題: Sucker Punch)音楽、良かったですね。
「Sweet Dreams」
「Army of Me」
「Tomorrow Never Knows 」
ちょっと退廃的な楽曲が
カッコ良くマッチしてました。

ストーリーは楽しいお話ではないです。
暗い話なので、観る人を選ぶかもしれません。
ゲームを映像化したような感じ、でしょうか。
B級アクション映画が好きな方はぜひ。
(いいのか?w)

※サントラ収録曲は以下に
 曲は全てカバー。
Sweet Dreams (Are Made of This): エミリー・ブラウニング
 →オリジナル:ユーリズミックス
Army of Me (Sucker Punch Remix) :ビョーク featuring スカンク・アナンシー
 →オリジナル:ビョーク
White Rabbit :エミリアナ・トリーニ 
 →オリジナル:ジェファーソン・エアプレイン
I Want It All / We Will Rock You Mash-Up :クイーン featuring Armageddon aka Geddy
 →オリジナル:クイーン
Search and Destroy :スカンク・アナンシー
 →オリジナル:イギー・ポップ・アンド・ザ・ストゥージズ
Tomorrow Never Knows :カーラ・アザール and アリソン・モシャート
 →オリジナル:ビートルズ
Where Is My Mind? :ヨアブ and エミリー・ブラウニング
 →オリジナル:ピクシーズ
Asleep :エミリー・ブラウニング
 →オリジナル:スミス
Love Is the Drug :カーラ・グギーノ & オスカー・アイザック
 →オリジナル:ロキシー・ミュージック

そろそろ時間がないよ

夕方の眠気覚ましに
今日のお気に入りの一曲は
MUSE「Absolution」から
「Time Is Running Out」

朝の目覚まし曲が「Guiding Light」
お昼に「Supermassive Black Hole」
ときたので、これ。
今日も「そろそろ時間がないよ」てことでw

呪術的な歌詞が難解なんですが
これはたぶん、ラブソングかな?
歌で呪い(魔法)をかけてるイメージですよねw
(MUSEファンの方スミマセン)

それにしてもマシューさん、声が出ますね。
フレディの後はこの人なのかとも思わせくれる人。
ウワサでは、近年、その高音が出にくくなっている
とも言われているらしいのですが・・・
あの高音域は魅力ですよね。

迷いの森

うーむ。
今日はお気に入りの一曲を絞れないので
お休みにしようか~とも思ったんですけども・・・

昨日に引き続き808stateを聴いてたら、
何故か迷いの森に入ってしまったみたいでw

その入り口になってしまったのが
「Olympic」

アルバム「Ex:El」の収録曲ですが他にニュー・オーダーのバーナード・サムナーや
ビョークの参加した曲も収録されています。

「テクノ」と言っても、その分類分けが
実はよくわからないので
この分野はぼちぼちいきます。^^;

24 Hour Party People

今日のお気に入りの一曲は
「24 Hour Party People」を観たので
サントラの中から808 Stateの「Pacific State」

マンチェスターが生んだハウステクノの雄ですね^^
(ニュー・オーダーじゃなくてスミマセン)

映画の内容は、マンチェスター・ムーヴメントといいながら
ファクトリー・レコードの社長、トニー・ウィルソンのお話です。
当時のUKシーン全体というよりクラブ「ハシエンダ」を中心とした
所属バンドの当時の様子、と言った方がいいのかな。
とにかく「淡々」とした描き方をしています。

細かいネタがあちこちにありますので
詳しい方は楽しめるのではないかと思います。
あと、ニュー・オーダーがお好きな方にも。

見終わって思ったのは、
冒頭のセックス・ピストルズの観客42人のギグシーン、
そこに全てが詰まってたな、そんな印象でした。


最初のオリジナルアルバム

お休みだし明るいうちに・・・
今日のお気に入りの一曲は
The Beatles
「PLEASE PLEASE ME」
(プリーズ・プリーズ・ミー)から
「There's a Place」(ゼアズ・ア・プレイス)

ビートルズのデビューは1962年の「Love Me Do」
1963年開けてすぐの2枚目のシングル
「Please Please Me」のヒットを受けて、
「PLEASE PLEASE ME」が
同名の最初のオリジナルアルバムとして
リリースされました。

で、聴き直して、オリジナルが8曲から選ぼうとして
意外に迷ってしまったww

Misery、Ask Me Why、P.S. I Love You・・・
いい機会だからとビートルズを随分聴き直したけど
ほんとにいい曲が多いこと、再認識しましたね~。
シンプル故にメロディと歌詞がストレートに響く感じ。
(スミマセン、歌詞は全て理解してるわけじゃないですw)

そんな中から、
ストレートなラブソング以外のものを選んでみました。
「落ち込んだ時、僕には行く場所がある。それは、僕の心の中」
いかにもジョン・レノンらしい。と思った次第。



※収録曲は以下に
★はカバー曲

Saw Her Standing There
(アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア )
Misery(ミズリー)
★Anna (Go to Him)(アンナ)
←アーサー・アレキサンダー
★Chains(チェインズ)
←クッキーズ
★Boys(ボーイズ)
←シュレルズ
Ask Me Why(アスク・ミー・ホワイ)
Please Please Me(プリーズ・プリーズ・ミー)
Love Me Do(ラヴ・ミー・ドゥ)
P.S. I Love You( P.S.アイ・ラヴ・ユー)
★Baby It's You( ベイビー・イッツ・ユー)
←シュレルズ
Do You Want to Know a Secret )
( ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット)
★Taste of Honey(密の味)
←レニー・ウェルチ
There's a Place(ゼアズ・ア・プレイス)
★Twist and Shout(ツイスト・アンド・シャウト )
←アイズレー・ブラザーズ

R.E.M.解散

R.E.M.を一曲。
ジム・キャリー主演の「Man on the Moon」の主題歌。

コールドプレイのクリス・マーティンと一緒に歌っているのがステキ。


REM & Chris Martin (Coldplay) - Man on the Moon 投稿者 tfnopi

2011年9月22日木曜日

日本でのリリースが遅かった2ndアルバム

今日のお気に入りの一曲は
「With the Beatles」
(ウィズ・ザ・ビートルズ)から
「Not A Second Time」 
(ナット・ア・セカンド・タイム)

イギリスでは2ndアルバムですが
日本でのリリースは解散から6年後の1976年だったそうです。
もっともそれ以前に
曲順を換えたものがリリースされていたとか。



当時としては斬新なモノクロ写真のジャケットは
ハーフ・シャドウという手法で
今でこそ、珍しくありませんが
当時のカメラマンの間で流行っていたんでしょうね。

歌の内容は、
一度去ったはずの恋人が戻って来て
また、同じ辛い思いをするのはやだよっ!
て感じでしょうか。
相変わらず振り回されてますね。w

PVでは芸達者な4人の姿が伺えます。





※収録曲は以下に
 ★はカバー曲

It Won't Be Long
(イット・ウォント・ビー・ロング)
All I've Got To Do  
(オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ)
All My Loving 
(オール・マイ・ラヴィング)
Don't Bother Me  
(ドント・バザー・ミー)
 Little Child 
(リトル・チャイルド)
★Till There Was You  
(ティル・ゼア・ウォズ・ユー)
 ←ミュージカル『ミュージック・マン』ナンバー
★Please Mister Postman 
(プリーズ・ミスター・ポストマン)
 ←マーヴェレッツ
★Roll Over Beethoven  
(ロール・オーバー・ベートーヴェン)
 ←チャック・ベリー
 Hold Me Tight  
(ホールド・ミー・タイト)
★ You Really Got A Hold On Me 
(ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー)
 ←スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ
I Wanna Be Your Man  
(アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン)
★Devil In Her Heart  
(デヴィル・イン・ハー・ハート)
 ←ドネイズ
Not A Second Time 
(ナット・ア・セカンド・タイム)
★Money(マネー)
 ←バレット・ストロング

2011年9月21日水曜日

「私は生まれ変わる」

さて、今日のお気に入りの一曲は
Radioheadの「Airbag」
(明日はビートルズに戻ります^^)

Radioheadの曲は何曲かお気に入りの一曲に登場していますが
この「Airbag」最近の「Paranoid Android」
かなり前になるけど「No Surprises」
ともに3rdアルバムの「Ok Computer」に収録の曲。
奇しくも自分がこのアルバム、
結構好きだということが判明してしまいましたww

かなり実験的な音づくりを楽しめる
一枚なんじゃないかと思います。
※要するに、トム・ヨークの声が
好きなんですけどねww

もう一度生まれ変わるなら
なんて、誰しも考えたことはあるかも。
生まれ変わらなくてもリセットできたらいいのにな
とかね。
ま、そんな風に思う日もたまにはね。w
そんな今日の選曲でありました。

ライブバージョン



レコ―ディンバージョン


2011年9月20日火曜日

ビートルズに戻ってくるよ!

今日のお気に入りの一曲は
THE BEATLES
「A Hard Day's Night」
(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! )
から「I'll Be Back」

何で、A Hard Day's Nightが
「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! 」
という和訳になるのかは、
今は亡き水野晴男さんにしかわかりません。w
そもそも、A Hard Day's Night自体が
リンゴの造語とも言われていますしね。
※当時、映画のタイトルの邦題は
 原題と随分違うものも多かったですよね。^^;

PVを観ていると、当時ビートルズが
アイドルしていたことがよくわかります。
ファッションとかダンスだとか、
当時の映像はとても興味深い。
そして4人がとてもカワイイ!! w



「I'll Be Back」は、当初3拍子でつくられ、
take2として、95年リリースの
アンソロジー1に収められています。






※収録曲は以下に

A Hard Day's Night
(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! )
I Should Have Known Better (恋する二人 )
If I Fell (恋におちたら )
I'm Happy Just To Dance With You (すてきなダンス)
And I Love Her (アンド・アイ・ラヴ・ハー )
Tell Me Why (テル・ミー・ホワイ )
Can't Buy Me Love (キャント・バイ・ミー・ラヴ )
※↑ここまで映画内楽曲
Any Time At All (エニイ・タイム・アット・オール )
I'll Cry Instead (ぼくが泣く)
Things We Said Today (今日の誓い )
When I Get Home (家に帰れば )
You Can't Do That (ユー・キャント・ドゥ・ザット )
I'll Be Back (アイル・ビー・バック)
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「ビートルズを超える」?


イギリスでは、というか世界的によく使われてる
「ビートルズの再来」「ビートルズを超える」っていううたい文句。
いくつものバンドがそう言われて
果たしてその通りだったバンドがいたのかは定かじゃないですけど
coldplayもそんなふうに言われてたんですねw

今日のお気に入りの一曲は
「ビートルズを超える」と言われたcoldplay
Life In Technicolor ii
PVは楽しいんですけど
歌詞はたぶん、反戦なんじゃないかな~
(自信がないw)

日本だと「ビートルズ」に当たるようなバンドって
誰になるんでしょうね?
詳しい方、教えてください。^^

明日はまた、ビートルズに戻ります。たぶん。
(また、声で選んじゃった感ありありだわ。w)

アンドロイドはパラノイド?


Sony Ericsson PC Companion Sony Ericsson Sync という項目があって
どうやら、web上でデータの管理をしてくれるらしいのだけど
肝心の端末を認識してくれない~^^;

そして私のandroidは今だレベル5ぐらい。
もう、google系だけ使えるようにして、シンプルに使ってみようかと。
あとは、touchWiMAXがカバーしてくれるだろうからw

で、今日のお気に入りの一曲は
androidつながりで、Radioheadの「Paranoid Android

この曲、最初は10分以上の長い曲で、しかも歌詞も違ってたとか。
短くなったとはいえ、およそ6分半と長めの曲。
途中で、どんどん展開していくのが物語っぽいんだけど
歌詞は難解。^^;






ビートルズの「Happiness Is A Warm Gun

(ホワイトアルバムの1枚目に収録)

とテーマが近いとも言われていますけど、どうなんでしょ?

こちらは歌詞の内容が少し大人向け?w





この2曲とも、複数の曲をつなげてひとつの曲に
っていうのがテーマみたいなんですけど、
Radioheadの場合はメンバーが書いた曲をつなげたもの、
ビートルズは レノンの違う曲をつなげたもの、
ってことだそうですよ~^^

2011年9月16日金曜日

アルバム全体が 物語

今日のお気に入りの一曲は
THE BEATLES
「Beatles For Sale」
(ビートルズ・フォー・セール)から
「Every Little Thing」(エヴリー・リトル・シング)

アルバムの楽曲の歌詞を順番に読んでいくと、
No Reply→彼女から返事がないし、
I'm A Loser→僕はほんとにダメな男だ。
Baby's In Black→彼女はいつも、あいつの好きな黒い服を着ているし、
I'll Follow The Sun→太陽を追いかけて僕は旅立つよ。
Mr. Moonlight→(お月さまお願い!)
Kansas City/Hey Hey Hey Hey→そうだ、カンザスへ行こう!
Eight Days A Week→信じて!僕は一週間に8日愛してるんだ!
(Words Of Love→愛の言葉をささやいてよ。)
(Honey Don't→本心を聞かせてよ。)
Every Little Thing→彼女は何でもしてくれて、僕はラッキーな男だ!←イマココ
I Don't Want To Spoil The Party→彼女がいないとつまんないや。
What You're Doing→ずっと待ってるのに、僕をどうしたいの?

と、まあ、アルバム全体が
物語になってるのかもしれないね~ww

ちなみに「4人がそろわず録音されたビートルズ史上最初の曲」
だ、そうな(;´∀`)



何度かカバーもされていますが、こちらはイエス。
やっぱりプログレ。疾走感あふれてます。w
Yes Every Little Thing Live Beatles Cover



※収録曲は以下に(★はカバー曲)
先日、月見ストリームで何度か現れていた
「Mr. Moonlight」も、このアルバムに。

No Reply(ノー・リプライ)
I'm A Loser(アイム・ア・ルーザー )
Baby's In Black(ベイビーズ・イン・ブラック )
★Rock And Roll Music
(ロック・アンド・ロール・ミュージック)←チャック・ベリー
I'll Follow The Sun(アイル・フォロー・ザ・サン )
Mr. Moonlight(ミスター・ムーンライト )
Kansas City/Hey Hey Hey Hey
(カンサス・シティ/ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ ))
Eight Days A Week(エイト・デイズ・ア・ウィーク )
★Words Of Love(ワーズ・オブ・ラヴ )←カール・パーキンス
★Honey Don't(ハニー・ドント )←バディ・ホリー
Every Little Thing(エヴリー・リトル・シング)
I Don't Want To Spoil The Party(パーティーはそのままに )
What You're Doing(ホワット・ユー・アー・ドゥーイング )
★Everybody's Trying To Be My Baby
(みんないい娘 )←カール・パーキンス



一応、落ちは「みんないい娘」→なんの、かんの言って、女の子はみんな僕の恋人になりたがってるんじゃないの?(・ω<)☆テヘペロ(ちょっと妄想はいってる?)
だったりするのかなと。ww

追悼、リチャード・ハミルトン

今日の終わりに。
THE BEATLESの
「the BEATLES」(通称ホワイトアルバム)を手がけた
イギリスの画家
リチャード・ハミルトン氏が亡くなられたということで
追悼。
ホワイトアルバムから
「Blackbird」(ブラックバード)




wings時代の「Bluebird」との関連性
少し気になったので、ちょっとググって見ました。
「yesterday」→「Tomorrow」、「Martha My Dear 」→「Jet」(犬の名前、しかも親子)と、いうように関連のあるモノが他にもあるので、この「Blackbird」と「Bluebird」も関連あるかもしれません。
「Blackbird」は、黒人女性の解放を歌ったとも言われています。「Bluebird」は、幸せの鳥なので、「Blackbird」をうけて、幸せになったと歌っているのかもしれませんね。

2011年9月15日木曜日

アイドル・ビートルズの集大成的

今日のお気に入りの一曲は
引き続き The BEATLES なんですが
ちょっと前に戻って
「HELP!」(4人はアイドル)から
「I Need You」(アイ・ニード・ユー )

どの曲にしようか、ちょっと迷ったんですけど
ボリュームがふわっとした
ジョージのギターの音が印象的な「I Need You」
映画「HELP! 4人はアイドル」の挿入曲です。

「HELP!」は、アイドル・ビートルズの集大成的なアルバム
と言ったらいいのかなぁ。
このアルバムには「Yesterday」という
超がつく名曲が収められているんだけど
実はあまり好きじゃない。
というか、できれば好んで聞きたくない。
聞く度に胸が苦しいぐらい悲しい気持ちになるから。
なんでだろう。
自分でも、よくわからないんだけどね。w



※ 収録曲は以下に

Help! ( ヘルプ)
The Night Before(ザ・ナイト・ビフォア )
You've Got To Hide Your Love Away (悲しみはぶっとばせ)
I Need You (アイ・ニード・ユー )
Another Girl(アナザー・ガール )
You're Gonna Lose That Girl (恋のアドバイス )
Ticket To Ride (涙の乗車券 )
※「HELP! 4人はアイドル」の挿入曲はここまで
Act Naturally(アクト・ナチュラリー)
It's Only Love(イッツ・オンリー・ラヴ)
You Like Me Too Much (ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ)
Tell Me What You See(テル・ミー・ホワット・ユー・シー )
I've Just Seen a Face (夢の人 )
Yesterday (イエスタデイ )
Dizzy Miss Lizzie (ディジー・ミス・リジー)

帰ろうとしたところへ 帰れなかった

大変遅くなりました。もう、今日が殆ど無いですし・・・ww
が、それでも今日のお気に入りの一曲
THE BEATLES
「LET IT BE」(レット・イット・ビー)から
「Two of Us」(トゥ・オブ・アス )

ほんとに、迷いました。
迷いましたとも。
選ぼうとしたら全部になりかねないので
一番最初の曲を。w
ビートルズらしい、シンプルな曲です。

当初、「ゲット・バック」として
発売する予定だったこのアルバム。
映画「レット・イット・ビー」のサントラ盤ですが。
実は、アビィ・ロードより先に完成していました。
一部、本人達の意図と違ったアレンジをされていたとして
後日、本来発表したかった形に直した
「レット・イット・ビー ネイキッド」が
発売されています。

最初の「Two of Us」では
We're on our way home
We're goin home

最後の「Get Back」では
Get back, get back
Get back to where you once belonged

帰ろうとしたところへ
帰れなかったことを知っている今
聞く度に色々、考えてしまいますね~



こちらは、ネイキッド版の
「The Long and Winding Road」
(ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード)
The Beatles- The Long And Winding Road ("Let It Be... Naked" version)



さて、明日はどうしよう。

※収録曲は以下に

Two of Us(トゥ・オブ・アス )
Dig a Pony(ディグ・ア・ポニー )
Across the Universe(アクロス・ザ・ユニバース )
I Me Mine(アイ・ミー・マイン)
Dig It(ディグ・イット)
Let It Be(レット・イット・ビー)
Maggie Mae(マギー・メイ )
I've Got a Feeling(アイヴ・ガッタ・フィーリング )
One After 909(ワン・アフター・909 )
The Long and Winding Road
(ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード )
For You Blue(フォー・ユー・ブルー )
Get Back(ゲット・バック)

完成度が高くて居心地悪い

今日のお気に入りの一曲は
THE BEATLES「Abbey Road」(アビイ・ロード)から
「Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End ~ Her Majesty」

このアルバム、B面にあたる後半はメドレーになっていて
「Golden Slumbers ~ ・・・」はラストの5分少々。

「Golden Slumbers Kiss Your Eyes」
出典はどうやらマザーグースの子守歌だとか。



この曲、
「ゴールデン・スランバー」という
映画の主題歌になってたんですね。
(そのまんまじゃないかw)
この映画観たことがないので
観てみようと思います。
劇中に他の楽曲も使われているらしいので。

斉藤和義さんのカバー
斉藤和義 ~ Golden Slumbers



このアルバム、
どの曲も完成度が高くて
私にとっては、逆にちょっと
居心地の悪ささえ感じてしまうんですよねw

※以下は収録曲

Come Together( カム・トゥゲザー )
Something(サムシング)
Maxwell's Silver Hammer
(マックスウェルズ・シルバー・ハンマー )
Oh! Darling(オー・ダーリン)
Octopus's Garden 
(オクトパス・ガーデン)
I Want You(アイ・ウォント・ユー)
Here Comes the Sun(ヒア・カムズ・ザ・サン)
Because(ビコーズ)
You Never Give Me Your Money
(ユー・ネバー・ギブ・ミー・ユア・マネー)
↓ここからメドレー
Sun King(サン・キング )
Mean Mr. Mustard 
(ミーン・ミスター・マスタード )
Polythene Pam(ポリシーン・パン )
She Came in Through the Bathroom Window
(シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドウ)
Golden Slumbers(ゴールデン・スランバー)
Carry That Weight(キャリー・ザット・ウェイト )
The End(エンド)
Her Majesty(ハー・マジェスティ)

大阪が異国に見えるブラックシューズ

Charの名前を見てちょっと思い出した。
PINK CLOUDがきっと有名なんだと思うけど
私は石田長生さんとユニットの
「BAHO」(馬呆)の方が断然好きだ。w

もうええわっ!

今日のお気に入りの一曲は
THE BEATLES
「Yellow Submarines」から
(イエロー・サブマリン)
「It's All Too Much 」
(イッツ・オール・トゥ・マッチ )

「もうええわっ!」って、曲です。w

「Yellow Submarines」は、
ビートルズのアニメ映画のサントラ盤。
後半はインストゥルメンタル曲なので
純然たる新曲は4曲しかありませんでした。
(選ぶの簡単w)

この「It's All Too Much 」は
ジョージにしては長い曲で、6分越えですが
らしさはバッチリ。




意外と人気で、カバー・バージョンが何種類かあります。
高橋幸広さんも、カバーしてます。
こちらはテクノポップアレンジ。

IT'S ALL TOO MUCH / 高橋幸宏



ジャーニーがカバーすると、完全にプログレw

Journey - It's All Too Much



明日はアビィ・ロード。
終盤ですね~

※収録曲は以下のとおり★が新曲

Yellow Submarine(イエロー・サブマリン )
★Only a Northern Song (オンリー・ア・ノーザン・ソング )
★All Together Now(オール・トゥゲザー・ナウ )
★Hey Bulldog (ヘイ・ブルドッグ )
★It's All Too Much (イッツ・オール・トゥ・マッチ )
All You Need is Love (愛こそはすべて )

以下はインストゥルメンタル

Pepperland(ペパーランド )
Sea of Time (シー・オブ・タイム )
Sea of Holes(シー・オブ・ホールズ)
Sea of Monsters(シー・オブ・モンスターズ )
March of Meanies (マーチ・オブ・ザ・ミーニーズ)
Pepperland Laid Waste
(ペパーランド・レイド・ウエイスト)
Yellow Submarine in Pepperland
(イエロー・サブマリン・イン・ペパーランド )

お誕生日おめでとう!

今日のお気に入りの一曲は
THE BEATLES
昨日にひきつづき
「the BEATLES」(通称ホワイトアルバム)から
「Birthday」(バースデイ)

今日、偶然に誕生日だった人
お誕生日おめでとう!
これからの1年がすばらしいものでありますように。

何かが終わるというのは
何かが始まるってことで
それは、新しい誕生日。
みんなでお祝いしよう、次の一年を願ってね。

ビートルズの歌うハッピーバースデー
The Beatles play Happy Birthday(VERY RARE)



今日のお気に入りの2曲目
THE BEATLES
「the BEATLES」(通称ホワイトアルバム)から
「Goodnight」(グッド・ナイト)

ちょっと早いんですけど、
おやすみの曲を。

この曲で休日の終わりを
ゆったりとした気分で過ごせますように。

北斗七星の柄の部分に近いところで
超新星が見えるとか。
12日頃までですよね。
今日は、ちょっと挑戦してみようかと思ってます。
たぶん、わかんないだろうけど。w
まだ、寝るわけじゃないですからね。^^




※2枚目の収録曲は以下に

Birthday(バースデイ)
Yer Blues(ヤー・ブルース)
Mother Nature's Son(マザー・ネイチャーズ・サン)
Everybody's Got Something To Hide Except For Me And My Monkey
(エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー)
Sexy Sadie(セクシー・セディ)
Helter Skelter(ヘルター・スケルター)
Long Long Long(ロング・ロング・ロング)
Revolution 1(レボリューション1)
Honey Pie(ハニー・パイ)
Savoy Truffle(サボイ・トラッフル)
Cry Baby Cry(クライ・ベイビー・クライ)
Revolution 9(レボリューション9 )
Goodnight(グッド・ナイト)

ホワイトアルバム

すでに今日が終わってしまいそうですが
本日のお気に入りの一曲。
THE BEATLESの
「The BEATLES」から迷った末に
「I'm So Tired」
(アイム・ソー・タイアード)

このアルバムはタイトルが「The BEATLES」なので
グループ名との区別が難しいってことで
ジャケットが白いことから通称「ホワイトアルバム」。
初の2枚組ですね。
全体的に音の構成がシンプルになっていて
聴きやすさは抜群。
曲の長さも短めが多いです。
もう少し聴きたいな、と思ったところで終わってしまう。
実にうまい。w

「ストロベリー・フィールド~」の続きの曲
「Glass Onion」(グラス・オニオン)だとか
ジョージの名作、クラプトンがリードを弾いている
「While My Guitar Gently Weeps」
(ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス)
だとか、ほんとに選ぶのが難しいw

今日は、1枚目からの一曲。
明日は、2枚目から選びます。




※以下は1枚目の収録曲

Back In The USSR(バック・イン・ザ・U.S.S.R. )
Dear Prudence(ディア・プルーデンス)
Glass Onion(グラス・オニオン)
Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ,オブ・ラダ )
Wild Honey Pie(ワイルド・ハニー・パイ)
The Continuing Story Of Bungalow Bill
(コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ビル)
While My Guitar Gently Weeps
(ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス)
Happiness Is A Warm Gun
(ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン)
Martha My Dear(マーサ・マイ・ディア)
I'm So Tired(アイム・ソー・タイアード)
Blackbird(ブラックバード)
Piggies(ピッギーズ)
Rocky Raccoon(ロッキー・ラックーン)
Don't Pass Me By(ドント・パス・ミー・バイ)
Why Don't We Do It In The Road
(ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード)
I Will(アイ・ウィル)
Julia(ジュリア)

可愛らしくて儚げ

今日のお気に入りの一曲は
THE BEATLES
「Magical Mystery Tour」
(マジカル・ミステリー・ツアー)から
予告通り「Strawberry Fields Forever」
(ストロベリー・フィールズ・フォーエバー)

マジカル・ミステリー・ツアーは、ビートルズが製作、主演のテレビ映画。
サントラ盤としてこのLP(英国では当初EP)が発売されました。
映画は評価が芳しくなかったらしく
実際に上映されるまで随分寝かされていたようです。
ワタシも、その後作られたドキュメント番組は観ましたが
映画は観たことがないんですよね。

この「Strawberry Fields Forever」は、色々と「曰く」かあるので
興味のある方はググってみてください。
技術的なことからオカルトチックな話まで盛りだくさんです。

曲は可愛らしくて儚げなイメージ、なんですけどね~^^
”Nothing is real
And nothing to get hung about"



日付が変わったので、再び今日のお気に入りの2曲目
THE BEATLES
「Magical Mystery Tour」
(マジカル・ミステリー・ツアー)から
「Baby You're a Rich Man」
(ベイビー・ユーアー・ア・リッチマン)

お金持ちになると、
なんでナチュラルEにチューニングなのかは
知らないんですけど、
お金持ちには、なりたいな~w

How does it feel to be one of the beautiful people
Tuned to a natural E
Happy to be that way
Now that you've found another key
What are you going to play

明日はホワイトアルバムいきます!
いろいろてんこ盛りなんで、大いに迷うところ。
さて、困った^^;




※収録曲は以下に

Magical Mystery Tour(マジカル・ミステリー・ツアー)
Fool On The Hill(フール・オン・ザ・ヒル )
Flying(フライング)
Blue Jay Way(ブルー・ジェイ・ウェイ)
Your Mother Should Know(ユア・マザー・シュッド・ノウ)
I Am The Walrus(アイ・アム・ザ・ウォルラス )
Hello Goodbye(ハロー・グッドバイ)
Strawberry fields forever(ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー )
penny lane(ペニー・レイン )
Baby You're a Rich Man(ベイビー・ユーアー・ア・リッチマン )
All You Need is Love(愛こそはすべて)

「コンセプトアルバム」のはしり

ちょっと遅くなってしまいましたが、今日のお気に入りの一曲は
THE BEATLES
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』から
ラストの曲(タイトルが長くて文字だらけw)
「Sgt. Pepper's Lonely Heart's Club Band (reprise)」~
「 A Day In The Life」
このアルバム、全体がひとつの舞台のようになってるんですが、
いわゆる「コンセプトアルバム」のはしりです。
「Sgt. Pepper's Lonely Heart's Club Bandのショウを
 お聴きください」って感じ。
アニメーションも作られてます。

選んだラストの曲「 A Day In The Life」は、
もう、終わった~と思ったあとに続けて流れてくる曲で
初めて聞いたとき、途中から迫り来るシンフォニーの音に
心臓がバクバクいったのを鮮明に覚えてます。
「えっ?えっ?何?・・・」みたいな。w
今でも曲に入り込んでいると、
ドキドキするほどの迫力があるんですよね~^^

あ、フラッシュゴードンを連想した人いるかも。w



さて、日付が変わったので恒例の、今日のお気に入りの2曲。w
THE BEATLES
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』から
これが夢ってコメントをいただいたので
「When I'm Sixty-Four」 
(ホエン・アイム・シックスティー・フォー)
64歳になっても一緒にいてくれるかい?
みたいな感じのステキなラブソング。
今、猛烈に愛してるよって言われるより
ぐっとくるかもね。^^



※収録曲は以下に
 あとで、朝一番は「Good Morning Good Morning」に
 すればよかったな~
 と気がついた。失敗した~^^;
 明日は「Magical Mystery Tour
 ( マジカル・ミステリー・ツアー)」
 から一曲、と思ってるけど、
 「Strawberry fields forever
 (ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー )」
 になる。間違いなく。ww

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band   
(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)
A Little Help From My Friends 
(ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ)
Lucy In The Sky With Diamonds 
(ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ)
Getting Better 
(ゲッティング・ベター)
Fixing A Hole 
(フィクシング・ア・ホール)
She's Leaving Home 
(シーズ・リーヴィング・ホーム) 
Being For The Benefit Of Mr. Kite
(ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト)
Within You Without You 
(ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー)
When I'm Sixty-Four 
(ホエン・アイム・シックスティー・フォー)
Lovely Rita 
(ラヴリー・リタ)
Good Morning Good Morning 
(グッド・モーニング・グッド・モーニング)
Sgt. Pepper's Lonely Heart's Club Band (reprise )
(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ))
A Day In The Life 
(ア・デイ・イン・ザ・ライフ )

ビートルズ時代で最も好きな曲

さて、今日のお気に入りの一曲は
昨日に引き続きザ・ビートルズ(THE BEATLES)から。
(しばらく続きますw)

「ラバーソウル」の次は「リボルバー」でしょ、ってことで
その中から「Here, There And Everywhere」
Paul McCartneyがビートルズ時代に作曲した中で
最高傑作、最も好きな曲と言われているラブ・バラードです。

ラブソングもいろいろタイプがありますが
(叫んだり、走り回ったり、頭を抱えたりw)
この曲は、相手の体温を感じる距離に座って
静かに囁きかけるような・・・そんな曲。
これからの季節にぴったりですね。w

リボルバーは、新しい音をたくさん取り入れた
レコーディングアルバムなので
全体的に音もリズムも実験的な楽曲が多く
当時の技術ではライブで演奏できない曲もありました。
ラストの「Tomorrow Never Knows(トゥモロー・ネヴァー・ノウズ)」は
かなり前衛的で、当時のサイケデリックを象徴しているような楽曲です。



日付がかわったところで
「リボルバー」から
「Tomorrow Never Knows(トゥモロー・ネヴァー・ノウズ)」
やっぱり、これを聴かないと片手オチなような気がしてきた。ww

カッコイイよね、今聴いても。




※リボルバーの収録曲は以下に
 このアルバムから日本語訳が無くなってるんですよね。
 例えば「The Word→愛のことば 」みたいな

Taxman (タックスマン)
Eleanor Rigby (エリナー・リグビー)
I'm Only Sleeping (アイム・オンリー・スリーピング)
Love You To (Harrison (ラヴ・ユー・トゥ)
Here, There And Everywhere (ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア)
Yellow Submarine (イエロー・サブマリン)
She Said She Said (シー・セッド・シー・セッド)
Good Day Sunshine (グッド・デイ・サンシャイン)
And Your Bird Can Sing (アンド・ユア・バード・キャン・シング)
For No One (フォー・ノー・ワン)
Doctor Robert (ドクター・ロバート)
I Want To Tell You (アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー)
Got To Get You Into My Life (ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ)
Tomorrow Never Knows (トゥモロー・ネヴァー・ノウズ)

「Sensology」

調べ物をしていたら、おもしろい映像作品を見つけたので・・・

音が見えるとこんな感じ?みたいな映像で
見ていると、脳味噌がチリチリしてきましたw

音楽はPaul Plimley (ピアノ) と Barry Guy (ベース)だけとシンプル。
Michel Gagné(アニメーション作家)が
音楽にシンクロするように映像をつけた作品だそうです。

「Sensology」というのはジャスのアルバムタイトルで
この映像に使われている楽曲は入っていないようですね。

中盤以降、かなりキます。

その日の気分でスキの場所が変わる

えーと、今日のお気に入りの1曲が、
なんだか2曲になりつつあるような。w

が、気にせず、今日のお気に入り、2曲目w
ビートルズの「ラバー・ソウル(Rubber Soul)」から
「ノルウェーの森(Norwegian Wood)」に続いて
「ユー・ウォント・シー・ミー ( You Won't See Me)」

この「ラバーソウル」で
ビートルズの音楽の幅がぐぐっと広がったこともあり
アルバムとしても大好きなんですよね。

ビートルズは、端から端まで好きなので、
その日の気分で場所が変わるわけですが、
今日の気分は「ユー・ウォント・シー・ミー 」
ってところですかw

人気投票で2位になった「イン・マイ・ライフ」も
このアルバムに収録されていますね。



ブライアン・フェリーのカバー



※「ラバーソウル」収録曲は以下に
 タイトルだけ見て、曲が浮かぶでしょ?w

Drive My Car (ドライヴ・マイ・カー )
Norwegian Wood(ノルウェーの森)
You Won't See Me(ユー・ウォント・シー・ミー )
Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ )
Think For Yourself(嘘つき女 )
The Word(愛のことば )
Michelle(ミッシェル )
What Goes On (消えた恋)
Girl(ガール )
I'm Looking Through You( 君はいずこへ)
In My Life(イン・マイ・ライフ )
Wait(ウェイト)
If I Needed Someone(恋をするなら)
Run For Your Life(浮気娘 )

浅田さんの今日の一曲

EMIが行った
「2011年版 ザ・ビートルズのオリジナル全213曲楽曲人気投票」で
「ヘイ・ジュード」が初の1位だったとか。
初っていうのがちょっと意外な気もしたけど。

で、ある人が今日の一曲に
ビートルズの「Norwegian Wood」をポストしていて
久々に聴いたら、やっぱりいいじゃない!
ってことで、そのままご紹介。

ちなみに2位は「イン・マイ・ライフ」。

ザ・ビートルズ 1の公式サイトで 収録曲のPVを公開中。
(公開期間:2011年12月末)
http://www.emimusic.jp/beatles/special/2011_video.htm


フレディ生誕記念

今日はフレディ生誕記念ということで・・・

Queenで映画っていうと
超B級SF映画「フラッシュゴードン」が有名ですが(笑)
SFファンタジー映画「ハイランダー 悪魔の戦士」に
「Princes Of The Universe」という曲を書いています。
(他にも何曲か)

ハイランダーの主役を演じているクリストファー・ランバートは
どの映画でみても実に無愛想で、
あまり表情の変わらない俳優さんなんですが、
リュック・ベッソンの「サブウェイ」では存在感がありましたね~。
ワタクシ、地味に好きです。

映画の方は過去(中世)と現代をタイムスリップするSFファンタジーで
真面目に作ってあると思うんだけど、人気は今ひとつ。^^;
その後、続編が3まで作られています。

PVでは映画のシーンや
クリストファー・ランバートがフレディと絡むシーンも。

※トレッキーの方ならわかるかもしれないんですけど
 パリスの「キャプテンプロトン」を観ると
 「フラッシュゴードン」を連想してしまうんですよね。w

「距離」というモノ

物事との間、人との間、そして時間。
いろんなところに「距離」というモノがあって
それぞれ程よい間合いを保ちつつ
世の中は回っているんだけど
近すぎたり、遠すぎたり。
バランスが崩れることは、ままあること。

振り子のように振れながら
たぶん一番収まりのよい距離に
いずれは落ち着くのだろうけど
それにはまだまだ時間が必要なのかもしれない。

と、いうことで元気だそう。
Travis「The Distance」

jamendo からお気に入り

今日は jamendo からお気に入りを

Broken Stereo (Acoustic Version)
by Sean Fournier
アルバム「Oh My」より

アルバムは全6曲。どの曲も聴きやすいです。
http://www.jamendo.com/en/album/36026

jamendoは楽曲がべらぼうに多いので
その中からお気に入りを見つけるのは
かなりの根気が必要かも。^^;


こんなミューズが好きだ

MUSE「Resistance」

これ、予想を遙かに上回ってた。w

United States Of Eurasia [+Collateral Damage]の最後で
ショパンのノクターンが入っているのがすごく良かったから
アルバムを聴いてみたいなと。
実際、どの曲も自分の好みにぴったりで、嬉しくなってる。

特に後半3曲。
こんな楽曲を入れてくるバンド、好きだ。w
ライブの動画ではノクターンが入ってるのが見つからなかったので楽曲だけ。

台風

台風です。
ワタシの住んでる地域は直撃コースみたいで
今のところ、雨は降ったり、やんだりですが、
かなり、風が強くなってきました。

そういうわけで、今日のお気に入りは
SMILE「風と雨の強い日」

スマイルは既に解散して久しいですが
いいバンドだったと思ってます。

キルトを履いたフラン

今日のお気に入りの一曲は
Travisの「Why Does It Always Rain On Me」

何でかというと、とある方が紹介していたキルトのサイトを見たあとで
そういえば、この動画でフラン・ヒーリィがキルト履いてるじゃないか、と。w

Tシャツにキルトがすんなり決まっちゃうというかっこよさ。
UKらしくていいなぁ。

あ、因みに、正式にはキルトの下に下着は着けないそうですが
フランが下着をつけていたかどうかは不明です。w

ロミオ+ジュリエット

スミマセン、途中から耳が勝手にRadioheadを選んでしまってました。
が、「talk show host」で
おぉ、ロミオ+ジュリエット~。(1996/アメリカ)

台詞は全て原作通りながら、世界観は全くの架空。
賛否ありましたけど、
極彩色ハードロックなシェークスピアもよかったなと。
ただ、斜めなワタシはレオナルド・ディカプリオより
ジョン・レグイザモの切れた演技に惚れ惚れしてました。
3人のエンジェルで可憐な乙女を演じていたのが嘘のようでw

ロミオ+ジュリエットのサントラは
超有名という方はいないのだけど
その中から、独特の世界観があるギャヴィン・フライデー。
ボノの親友だとか。



「Angel」は裏声で歌っていますが、
実際は野太い声の持ち主です。
こちらは最新アルバムCatholicに収録のAble
Gavin Friday - Able - HD (official)

リトル・ダンサー

今日は、昨日お題をいただいたT-rexを中心に聴いてます。
リトル・ダンサーのサントラ盤のタイトルの中に
The Style Council 「Shout To The Top」(1985)
ああ、80年代って感じですよね。

T-rexなら 「20th Century Boy」かなと思いつつ
「Get It on」
71年当時のファッション、こんな感じだったんですよ。

トレインスポッティング

今日はブライアン・イーノを心地よく聴いていたのだけど(眠くなりながら)
トレインスポッティング(TRAINSPOTTING)の
サントラが引っかかってきたのでそちらにシフト。

トレインスポッティングは大好きな映画の1本。
主役のレントン(ユアン・マクレガー)はほんとに良かったんだけど
私はシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)のダメモテ具合が好きだったり。w

その中からニューオーダー「テンプテーション」
ニューオーダーも長いよね~
あ、この曲も7分あります。長いw

シンプルな曲

今日のお気に入りの一曲は
Radiohead 「How Can You Be Sure」

なんだかんだで、
こういうシンプルな曲が
聴いてて落ち着くってことかな。

90年代のUK

90年代のUKって、実は詳しくなくて
オアシスとかブラーとか、有名どころしか知らない。w

で、レディオ・ヘッド。
このバンドは、好きだな。斜めな感じが。w

Radiohead 「No Surprises」

おススメがあったら、教えてください。^^

フレディ亡き後の「Under Pressure」

「Under Pressure」

この曲はフレディだけでも、ボウイだけでも、味気ない。
やはり、二人揃ってこそ。

もちろん、アニーもカッコイイのだけどね。

久々にEurythmics

Eurythmics と言えば、
「Sweet Dreams」だけど、
こんな綺麗なアニーもステキだと思ったので
「There Must Be An Angel」
ハーモニカはスティービー・ワンダー

2011年9月5日月曜日

さらば、ドラクエ

ドラクエ10が発表になりましたね。


ゲーム友から電話があって
開口一番
「ないわ~」

私、ドラクエにはひとかたならぬ思いもあるわけですが
遂に、卒業する時が来たみたいです。

私にとって、ゲームは本を読むのと同じ。
一人で、自分のペースで、自分の解釈で
読んで、理解して、その上で人と感想を述べ合う。

そういう存在なんです。

「一緒にココからココまで音読しようよ。」
何てモノじゃ無いわけです。
残念ながら。

一種の現実逃避を助けてくれるありがたいツールなんですよね。

ま、そんなわけで
オンラインという、
現実の人を相手に「旅」というのは、
私には到底、到達できない世界でしかないんです。

残念だけど、ドラクエとはここでお別れです。

さらば。