2011年10月31日月曜日

ブレット・アンダーソンさんのボーカルが特徴的なスウェード

世の中はハローウインなんだけれども
お構いなしで独断と偏見の今日のお気に入りw

Suede「The Beautiful Ones」
「Coming Up」に収録

スウェードはブレット・アンダーソンさんのボーカルが
かなり特徴的で、あのコブシ(?)のきいた歌い方は人を選ぶかな~w
デヴィッド・ボウイとか耽美系が好きならハマります。
たぶん、一度聴いたら、すぐに覚えられる(^ヮ^)

「The Beautiful Ones」は、
デビュー時のような、明るめでPOPな印象。
歌詞は・・・言葉を選んで意味を選ばず・・・的なw
私にはちと理解しきれませぬ ( ゚∀゚)アハハ

バンドは2003年に一度解散していますが、
2010年の再結成ライブをきっかけに活動中。

2011年10月30日日曜日

時計仕掛けのオレンジ風のPVがいい感じ「The Universal 」

今日も、もう終わりに近いので
サクッと今日のお気に入りの一曲。
Blur「The Universal 」
「The Great Escape」に収録
えぇ、ビートルズの再来と言われたバンドですねw
(どのくらいいるのか、いずれ数えてみたいw)

中でも、このユニバーサルはかなりお気に入りで
PVが時計仕掛けのオレンジ(A Clockwork Orange)をモチーフにしているのもポイントが高い。
デーモン・アルバーンのキャラがハマってる感じも
イイw

ブラーといえば「The Great Escape」より
次のアルバム「Blur」の「song2」が定番なんだろうけど
「Blur」なら「Beetlebum」のほうが好きだったりする。

今日選んだ曲は、音楽的に変換していく前のブリット・ポップ。
これはこれで、好きなんだよね~^^ 




ちょっとおまけ。


10/27 マンチェスター大聖堂で行われたelbowのコンサート動画。
これはいつまで見られるかわからないけど、とりあえず。


2011年10月28日金曜日

アコースティックからエレクトリックへ変わってもトレイシー・ソーンの歌声は変わらず

今日のお気に入りの一曲は
Everything but the Girl
「Wrong」
「Walking Wounded」収録

アコースティックなEBTGが好きな方には
ちと受け入れがたいかもしれないけど、ここは敢えて。

わたくし、トレイシー・ソーンの歌声にやられた一人なのです。

もともとシンプルなアコースティック系で
ボサ・ノヴァっぽい曲が中心なのですが。
94年のアルバム「アンプリファイド・ハート」以降は
エレクトリック系に大きく変貌しています。
USのダンスチャートにランクインという
94年以前のEBTGでは考えられない現象もw

トレーシーさんとマッシヴ・アタックとのコラボもありましたね~。

音楽のテイストが変わっても
ベルベットのようなトレーシーさんの歌声は変わらず
それが絶妙にマッチしてしまうという・・・

トレーシーさんが歌う限り
どこまでもEBTGワールドなのかもしれません。^^

以下はファンサイトで紹介されている名前の由来。
もちろん、本当の話ではなく小話w

以下引用

当初はベンが
「Nothing but the girl」
何やっても駄目な僕だけど、この娘だけは僕の側に居てくれるんだ 
という名前を考えていたのを、トレイシーが 
「Everything but the girl」
何やってもイケてるなオレ様がどうしてもあの女だけはモノになんねぇんだよ!
というのに変えてしまった。

2011年10月27日木曜日

トム・ヨークさんの声を聴きたいと思ったら「The Bends」

このところ、遅くなっている
お気に入りの一曲。
今日はちょっとだけ早めで・・・

RADIOHEAD「MY IRON LUNG」
「My Iron Lung (EP)」「The Bends」にそれぞれ収録

この頃のレディオヘッドが地味に好きで・・・
アルバム「My Iron Lung」も「The Bends」も
全体的にシンプルだけどアレンジが凝っていて
尚且つ、聴かせる曲が多いのですよ。

トム・ヨークさんの声を聴きたいと思ったら
実はこのあたりの曲を選んでいることが多い・・・w

「THE BENDS」は
「High And Dry」「(Nice Dream)」
「How Can You Be Sure?」
あたりが私にとって鉄板なわけですが
ほんとに斜めに完成度高いと思うのですよw
こんな表現しか
できなくて申し訳ないんだけど(´~`)

もちろん、その後の変貌ぶりにも驚かされるわけだけど
常に表現方法を模索していて
しかもそれを形にできるなんて
すごいバンドだよね。

U2「Mysterious Ways」をスノウ・パトロールで

そういえば、お気に入りの一曲もまだでしたw

今日はスノウパトロールから何か、と探していたら
U2「Mysterious Ways」のカバーを発見。
何、これ?・・・と調べてみたら、
イギリスの音楽誌Q Magazineに特典付録となっていた
U2の「Achtung Baby」のトリビュートアルバム
「Here’s the AHK-toong BAY-bi」の音源だった。

もちろん、ボノはステキですけど
ギャリーさんのカバーも、いい感じ。

その他の
カバーアーティストは・・・
(Here’s the track listing for AHK-toong BAY-bi Covered)
Nine Inch Nails – Zoo Station
U2 (Jacques Lu Cont Mix) – Even Better Than The Real Thing
Damien Rice – One
Patti Smith – Until The End Of The World
Garbage – Who’s Gonna Ride Your Wild Horses
Depeche Mode – So Cruel
Snow Patrol – Mysterious Ways
The Fray – Trying To Throw Your Arms Around The World
Gavin Friday – The Fly
The Killers – Ultraviolet (Light My Way)
Glasvegas – Acrobat
Jack White – Love Is Blindness

U2の「Achtung Baby」記念BOX発売の
販促の一環なんでしょうけど
いやはやすごいw