2008年11月18日火曜日

3D酔いは克服できるものなのか?

初めて3D酔いをしたのはスーパーマリオ64だったと思う。
10分ぐらいで気持ちが悪くなってギブアップ。
それからというもの、3D系のアクションは実に苦手な分野となってしまった。

その後、好きなRPG系のゲームも3Dが主流になり、
自分ではグルグル回るのもそこそこいけると思っていた。
が、グラフィックと音楽で「これはっ!」と思って手に入れた塊魂でその自信はもろくも崩れ去る・・・。
1ステージもたなかったのだ!
あまりの気持ち悪さにひっくり返って天井を眺めながら
「3D酔いって克服できないものなんだろうか」と思った。

どうも、あの広角レンズでパンするような画面が苦手なようで、
パンするときの画面の端と中央の移動速度の違いが気持ち悪さを倍増させるらしい。
その速度が早いとなおさらだ。
ひょっとして、画面の大きさが要因かと思ったこともあったけれど
PSPのサルゲッチュも塊魂も同じような現象に見舞われ、
やっぱり最初はだめだったことを考えると画面サイズではないらしい。

マリオはあきらめたのだけど「塊魂」はキャラクターも音楽も好きだったし
何度か挑戦している内にプレイできる時間が長くなって・・・
3D酔いは克服できる?要は慣れ?
時間はかかるけど「できなくは、ないなぁ。」ぐらいは克服できたかもしれない。

しかし、まだまだその後っていうのがあって
FF ダージュ オブ ケルベロスも画面の動きに慣れるのに時間がかかったし
今プレイ中のインフィニット アン ディスカバリーも実は最初気持ち悪くなりかけた。
いわゆるふつうのRPGなんだけど・・・。
そのほかにも最初の10分を乗り越えるのに苦労したソフトは何本かあった。

たぶん、ある程度「慣れる」ことはあっても根本的な「3D酔いの克服」には程遠く、
残念なことに、いわゆるFPS系のゲームにはこの先も縁がなさそうだ。
してみたい気持ちはあるんだけどね。
人がしているのを見ると愉しそうだものなぁ・・・。

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