2011年10月21日金曜日

インド+60年代ロックテイストの不思議バンド、クーラ・シェイカー

最近ずっと遅くなり気味
今日のお気に入りの一曲
Kula Shaker「Tattva」(タットヴァ:真理、原理)
「K」に収録

クーラ・シェイカーの名前の由来は
9世紀インドの神秘主義者兼王族の生まれ変わりと称する、
アメリカ人のハレ・クリシュナ運動家の名前」だそうで、
このアルバムタイトルの「K」も
「ヒンドゥ主要神のひとり、クリシュナ神(krishna)」の頭文字だとか。
歌詞にもサンスクリット語が使われていたり、
インドの楽器もとりいれられている。と、いったぐあいに
ボーカルのクリスピアン・ミルズさんが、とにかくインド好き。
それに加えて60年代のロックテイストという
実に、摩訶不思議な感じのするバンドなんですよね。

一度解散するも、別々の活動を経て、再び活動を再開
最近の楽曲も、インド+60年代ロックテイスト健在です。

4枚目のアルバムから何曲か欲しいなと思ったのだけど
iTunesでは扱い無し。
さすが、ソニーミュージック^^;


Kula Shakerって、ヴィシュヌが持ってる法螺貝のことだそうです。

 

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