2011年10月28日金曜日

アコースティックからエレクトリックへ変わってもトレイシー・ソーンの歌声は変わらず

今日のお気に入りの一曲は
Everything but the Girl
「Wrong」
「Walking Wounded」収録

アコースティックなEBTGが好きな方には
ちと受け入れがたいかもしれないけど、ここは敢えて。

わたくし、トレイシー・ソーンの歌声にやられた一人なのです。

もともとシンプルなアコースティック系で
ボサ・ノヴァっぽい曲が中心なのですが。
94年のアルバム「アンプリファイド・ハート」以降は
エレクトリック系に大きく変貌しています。
USのダンスチャートにランクインという
94年以前のEBTGでは考えられない現象もw

トレーシーさんとマッシヴ・アタックとのコラボもありましたね~。

音楽のテイストが変わっても
ベルベットのようなトレーシーさんの歌声は変わらず
それが絶妙にマッチしてしまうという・・・

トレーシーさんが歌う限り
どこまでもEBTGワールドなのかもしれません。^^

以下はファンサイトで紹介されている名前の由来。
もちろん、本当の話ではなく小話w

以下引用

当初はベンが
「Nothing but the girl」
何やっても駄目な僕だけど、この娘だけは僕の側に居てくれるんだ 
という名前を考えていたのを、トレイシーが 
「Everything but the girl」
何やってもイケてるなオレ様がどうしてもあの女だけはモノになんねぇんだよ!
というのに変えてしまった。

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