2009年7月16日木曜日

ゲームで泣くなんてこと、ないと思っていたけど。

これまでしたゲームの数は、
いわゆるゲーマーという人に比べれば
格段に少ない部類の自称ゲーマーですけど
「ロストオデッセイ」するまで「ゲームで泣けるなんてなあ。」
と、思ってました。
正確には、ゲーム中の文字エピソードで泣けたんですけどね。

当時のゲーム評の中には
テンポが悪くなるとか、読むのが面倒とか、
マイナス評価も多かったんですけど
見せ方も旨いと思ったし、話の内容が良かったんですよ。
たぶん、プレイヤーの年齢にもよると思うんです。
ある程度年齢を重ねないと
実感としてわからない感覚っていうのがあって
文章を読みながら、
「これ、高校生じゃちょっとわからないかもなあ。」
なんて思ってもみたり。
何本かのエピソードは、想像するに涙がぽろぽろこぼれてしまうものもありましたね。

ゲームで感動するストーリー!なんてうたい文句を見る度、
感動ってもねえ・・・程度で終わってしまうのがほとんどです。
まあ、感動するためにわざわざゲームしなくても、とも思いますしね。

ただ、中にはほんとに泣けるゲームもあるんだなあって
まだ、プレイしたことのないゲームの中にもそうゆうソフトがあるんでしょうね。
見つけることができたら良いなと思ってます。
でも、自分のペースだと、そうゆうソフトは1年に1本すれば上出来かな。

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