2009年7月17日金曜日

自分がおもしろければ、合格点。

いろんなゲームをまんべんなくできる訳ではないけれど、
どんなに「糞ゲー」と言われているゲームにも、
それなりにおもしろいところはあるんじゃないかと思ってます。

ものをつくるっていうのはやっぱり、
それなりに時間も掛かるし、手間も掛かる。
間でテンションが上がったり、さがったり、方向性が変わったり。
最終的には商業ベースに乗らなくてはならないのだから
当然、コストにあうものでなくてはならない。
いろんな制約の中から生まれてくる。
中には、カタチにさえならないものもある。

だから、ゲームをしながら、
つくった人が、どこを見て欲しいのか考えていると
一言で「糞ゲー」っていうのは言えなくなる。

でも、そんな背景を考えさせる隙さえないほど
のめり込めるゲームが
ほんとうに自分が面白いと思えるゲームなんだろうなあ。

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