さて、今日のお気に入りの一曲は
昨日に引き続きザ・ビートルズ(THE BEATLES)から。
(しばらく続きますw)
「ラバーソウル」の次は「リボルバー」でしょ、ってことで
その中から「Here, There And Everywhere」
Paul McCartneyがビートルズ時代に作曲した中で
最高傑作、最も好きな曲と言われているラブ・バラードです。
ラブソングもいろいろタイプがありますが
(叫んだり、走り回ったり、頭を抱えたりw)
この曲は、相手の体温を感じる距離に座って
静かに囁きかけるような・・・そんな曲。
これからの季節にぴったりですね。w
リボルバーは、新しい音をたくさん取り入れた
レコーディングアルバムなので
全体的に音もリズムも実験的な楽曲が多く
当時の技術ではライブで演奏できない曲もありました。
ラストの「Tomorrow Never Knows(トゥモロー・ネヴァー・ノウズ)」は
かなり前衛的で、当時のサイケデリックを象徴しているような楽曲です。
日付がかわったところで
「リボルバー」から
「Tomorrow Never Knows(トゥモロー・ネヴァー・ノウズ)」
やっぱり、これを聴かないと片手オチなような気がしてきた。ww
カッコイイよね、今聴いても。
※リボルバーの収録曲は以下に
このアルバムから日本語訳が無くなってるんですよね。
例えば「The Word→愛のことば 」みたいな
Taxman (タックスマン)
Eleanor Rigby (エリナー・リグビー)
I'm Only Sleeping (アイム・オンリー・スリーピング)
Love You To (Harrison (ラヴ・ユー・トゥ)
Here, There And Everywhere (ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア)
Yellow Submarine (イエロー・サブマリン)
She Said She Said (シー・セッド・シー・セッド)
Good Day Sunshine (グッド・デイ・サンシャイン)
And Your Bird Can Sing (アンド・ユア・バード・キャン・シング)
For No One (フォー・ノー・ワン)
Doctor Robert (ドクター・ロバート)
I Want To Tell You (アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー)
Got To Get You Into My Life (ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ)
Tomorrow Never Knows (トゥモロー・ネヴァー・ノウズ)
0 件のコメント:
コメントを投稿